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スロットで難しいことの一つがいつやめるかですが、最初は交換方法を学ぶ為に大当り終了後数十ゲーム回して大当りしなければやめる事をお勧めします。等価交換でない店では「現金投資よりも持ち玉遊技の方がお得」ということを踏まえたうえでやめるか否かを考えてください。
パチンコでは演出が連続していても回転(保留玉も含む)が止まったときに大当りしていなければそれでやめればいいのですが、スロットの場合は内部でボーナスに当選していても演出のために大当りを数ゲーム引き延ばすこともあるので、連続演出中にやめるのは危険です。他にもチャンスゾーンや天井がある機種では対象ゲーム数付近でやめた場合に損になる可能性があります。
また、小役との同時抽選がある機種ではやめる前の数ゲームは小役取りこぼし打法を行い、チェリーやスイカなどのレア小役出現時は少し様子を見たほうが良いでしょう。アイムジャグラーはチェリーが同時抽選の対象ですが、完全告知なので様子を見る必要はありません。
特殊ではなくともほとんどの機種で忘れてならないのがリーチ目です。リーチ目が出たら告知ランプが点灯していなくてもボーナスが確定していますので、小冊子などにリーチ目の例が貼ってある場合はそれを参照して出目と異なっていることを確認してください。しかし小冊子などのリーチ目は多くの場合、その機種のリーチ目の一部です。そのため確認したにもかかわらず実は入ってた(当選していた)ということもありますが、メーカー発表以外のリーチ目は雑誌等で調べるか自分で探す必要があり、それなりの苦労を伴います。また、ボーナス成立後はリーチ目が出やすくなりますが必ず毎ゲーム出るわけではありません。
一部の機種では攻略誌に、ボーナス未成立を確認する手段として「中リールに青7目押し→中段リプレイ→左右オヤジ→ハズレ→ボーナス未成立確定」のような情報が載っています。これらを活用する事によりハイエナ防止だけでなくハイエナするのにも役立ちます。
スロットではハイエナが非常に効果的な機種もあります。このような機種の周辺はハイエナが徘徊していることが多いので、やめて台を離れると同時に台確保のためにタバコを置かれることもしばしばです。餌食にならないようにお気をつけ下さい。
アイムジャグラーでは11〜99ゲームのゾロ目ゲームでビッグが成立すると音楽が変わりますが、この演出以外にチャンスゾーンなどの特典はありません。完全告知の同機では全てのリールを止めた時にGOGOランプが点灯していなければリーチ目もあり得ません。GOGOランプがついていなければ何の心配もなくやめることが出来ます。
最終的にやめると決めたらクレジットを清算ボタン(機種によっては1秒ほど押し続ける必要があります)で払い戻して全てのコインをドル箱に入れます。近くに店員がいれば「交換」と告げるか、両手の人差し指(もしくは両腕)で×印を作るジェスチャーで知らせてください。近くにいない場合はナンバーランプを点けて呼んでください。(開店から1時間の朝11時までは交換出来ない店もあるので注意が必要です。)
ドル箱は全て店員が運ぶので気を使って持つ必要はありません。(逆に嫌がられます。)店員の前か後に付いてジェットカウンター(通称ジェット。アクセントは「ト」。計数機とも呼びます)まで行きます。ジェットに流すのも店員が全てやります。ジェットに全て流し終ると「発行」ボタン(機種によって表示が「全部」等の場合もあります)を押し、出てきたレシート(コインの枚数とバーコードが書かれた紙)をくれます。店によってはボタンを押すところから客が自分でやらないといけない店があります。
多分間違えることはないですが「発行」ボタンとは別の場所にスタートボタンがあるので気をつけてください。ちなみにスタートボタンはコインを流したことをジェットが感知しなかった時に強制的に計数を開始させるボタンなので間違って空の状態で押しても数秒回転した後止まります。パチンコにある「余り」はスロットでは選択できません。
交換しようとしたときに近くに店員がいない場合は1箱くらいならランプで店員を呼ばず自分でジェットまで持っていく人がほとんどです。(パチンコでは交換時には必ずランプを点けて店員を呼びますが、スロットでは1箱だけの交換でランプを点ける人はかなり珍しいです。2箱以上はランプで店員を呼んでもおかしくありません。)しかしジェットに着いても自分でコインを流さずに必ず店員を呼んでください。近くに店員がいない場合は近くの台のランプで呼んでください。店によってはレシートに店員のサインがないと無効というところもあります。そういう店でなくても必ず店員に流してもらってください。(この点に関してはパチンコ玉よりコインの方が厳しいです。)
左図はジェットの一例です。(実際は多くの店で客が流さないように蓋がしてあります。)左側の黒い箱がコインを流す場所で右側がレシートを発行するユニットです。右側の箱は奥にレシートが出てくる所がありその手前に玉数等の表示部分、その手前に「発行」のボタン、その下に会員カードを入れる部分があります。ちなみに図では総数6,584枚、特殊景品86,600円分、余り2枚となっています。
余りは換金率の100円分に満たない枚数で、交換時は枚数分に相当するお菓子をくれます。(パチンコでは余り玉を玉として出すことが出来ますが、スロットでは出来ません。余り玉に関して詳しくはパチンコのページを参照してください。)
自分でコインを流すことはほとんどありませんが、パチンコとスロットのジェットは違うので注意して下さい。
Point1:スロットの場合、1箱だけの交換時にランプで店員を呼ぶのは稀です。
Point2:コインの計数は必ず店員にしてもらいましょう。
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