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考察:左リールは2つの7と2つのBARが共に円周の対極に位置しリズムが取りにくくなっています。それに加え2つの7とBARの距離が同じため2つのうちのどちらの7(orBAR)か判別できず非常にやりにくいです。中リールはベルとピエロでかなりの取りこぼしが発生します。右リールはピエロだけに少し取りこぼしゾーンがあります。
左リールに7とBAR、中リールにBARがそれぞれ2つずつありますが、初心者にどちらか判別するのはほぼ不可能ですので、以下の打ち方例は同図柄2つのうちのどちらか判別できないという前提で考案しています。(「7かBARか」という意味ではなく「どちらのBARか」という意味です。)
ベルとピエロは低確率状態では約1/300ですが高確率状態では約1/25です。チェリーは低確が約1/50と高確が約1/6です。そのため、なるべく狙ったほうが良いでしょう。もちろん目押しが出来ればの話ですが...
打ち方例:左リールはベルとピエロとチェリーに取りこぼしゾーンがあるので要目押しとなります。BARを狙うか7を狙うかの比較検討の結果、チェリーを押さえるためにどちらかの7を中段に狙うという結論に達しました。
次はテンパイ状況を見るためにハサミ打ちとし、右リールです。右リールはピエロに少々取りこぼしゾーンがありますが、他の小役にはありません。この時点で既に止まっている左リールにピエロがある場合のみ、右リールで7とBARの塊が通り過ぎた時に止めれば良いでしょう。
最後は問題の中リールです。ベルとピエロがテンパッていない時は適当押しです。ベルがテンパッているときは唯一の7を枠下(わくした/下段の1つ下)辺りに、ピエロがテンパッている時は唯一の7を上段の3コマ上の辺りに止めます。
ベルとピエロを見た場合、左リールが4番と5番で止まっている時に右リールを止めた際にベルとピエロが同時にテンパる時があるようです。この場合はもう脇の下大解放です。言い方を変えるとお手上げです。確率と配当枚数から考えてここではベルを狙うこととし、唯一の7を枠下辺りに止めます。
注意:告知ランプが点灯する時に音が鳴らない場合もあるので、小役狙いに熱中しているとランプが点いたことに気が付かないことがしばしばあります。やめる時にはくれぐれもご注意下さい。
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