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RB:先にも書いたとおり実際にはRBではなくCTです。CTということは内部の抽選ではなく自分で狙った小役(リプレイ以外)をプレイヤーが狙って揃えることが出来ます。
毎回10枚役を入賞させれば最高獲得枚数の105枚をゲットできます。普通にオヤジ打ちで消化してもベルが多く揃うためあまり損はしません。10枚役を取り損ねるケースは「鳥の取りこぼし」です。
本機種のRBは払い出しが140枚を超えると終了です。毎ゲーム10枚役だと14ゲーム消化した時点で140枚の払い出しですがまだ超えていません。あと1ゲーム消化して計150枚の払い出し−3枚掛け×15Gで純増105枚となります。
1ゲームでも4チェ(鳥の取りこぼし)があると10枚役×14G+4枚×1G=計15Gで払い出し144枚です。144枚払出−3枚掛け×15Gで純増99枚となります。3ゲーム4チェ(鳥の取りこぼし)があると10枚×13G+4枚×3G=計16Gで払出142枚です。142枚−3枚×16G=純増94枚で、3回失敗しても10枚程度の損です。
左リールにベルと鳥が止まった時は残りのリールに鳥を狙ってもベルを引き込むようです。ですから鳥を取りこぼす場面は左リールにベルが無い時に発生する可能性が生じます。左リールの配列を見ると1コマスベリでベルを引き込めない箇所は赤鳥と青鳥の周辺だけです。ということは鳥を避けて打てば良いということになります。
左リールの黒図柄は目安にしにくいため赤7か青7を参考にします。青7と赤7の周囲を見るとそれぞれ上下にはベルがあるためどちらを狙ってもベルを止めることが出来るでしょう。もっとよく配列図を見ると赤7の下には2つのベルがあるので、目押しの苦手な初心者は赤7を上段かその一つ上の枠上辺りに止めるのがベストです。
5号機のCTに関して詳しくはよく聞く用語のコーナーをご覧下さい。
BB:ビッグ中はベルの確率が約1/1.13となりほとんどベルが揃います。レバーを叩いた時にスタート音が遅れると4チェか鳥かスイカですので目押しが必要になります。私の数少ない実戦上、遅れかウェイトか判断出来なかったのでウェイトをかけずにゆっくりプレイしたほうが良いかもしれません。JacInなどはなく払い出しが290枚を超えると終了です。
RBと異なり、4チェの一部と鳥は通常時と同じく色違いの内部抽選が行われているので小役狙い打法でも取りこぼすことがあります。
攻略誌によってはBB中の遅れ発生時は取りこぼしたほうがお得となっています。これをここで立証しようと思って計算したら、私の計算が間違っているのか微妙な結果になりました。遅れが全て赤青共通の4チェと仮定して計算すると4チェが計4回以上のBBは故意に取りこぼしていた方が損になります。遅れが3回以下でも得するのは1〜3枚です。謎です。(ちなみにベルの確率は31Gで約27回の割合です。)
RT:本機種のRTはBBの後のみに付きます。RTを完走すると約30枚程度コインが増えます。ボーナス図柄を揃えるとRTが終了してしまうので、リーチ目や「遅れ」頻発やパトライト半回転などでボーナス成立に気づいても揃えないようにしてください。
RTよりもボーナスの方が効率がいいので、閉店間際はボーナス図柄をすぐに揃えるほうが賢明と言えるでしょう。
具体的な打ち方は小役を狙いつつボーナス入賞を避けることになります。先ほど解説した通常時の打ち方でこの要求を満たせるので通常時の打ち方で構いません。南国チャンスになっても特に打ち方を変える理由はないのでそのまま消化してください。
リプレイがボーナスとの同時成立小役なのでRT中はリプレイ確率に追随してボーナス確率も上がるというのは間違いです。正確には「ただのリプレイ」と「リプレイ+赤7」と「リプレイ+青7」と「リプレイ+RB」の4つのフラグの内の「ただのリプレイ」確率がアップするだけです。私の家庭では給料が上がっても小遣いが減るという不可解な現象が起こります。リプレイ確率が上がってもボーナス確率は据え置きの南国娘ってすばらしいですね。
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