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押忍!番長
BB RB Pay
1 316.5 597.7 96.6
2 301.4 524.0 99.4
3 278.0 568.8 102.2
4 270.3 468.5 104.8
5 253.8 540.2 106.5
6 256.1 437.9 107.7


※上図の取りこぼしはリール制御ではなく4コマスベリのみを基にしています。

Aタイプ・ストック機・BIG 380枚・告知

目押し難易度

☆☆☆★★

やや難しい

リプレイハズシ

☆☆☆☆☆

簡単(効果:約30枚+α)

初心者オススメ度

☆☆★★★

やや非推奨

概 要

2005年9月現在も高稼働を誇る吉宗の後継機で、シャッター付き液晶の第2弾です。非常に射幸性の高い先代機に比べてビッグ獲得枚数が減った分、若干遊びやすくなりました。しかし先代の特徴である1G連(BIG終了後の1G目で再度BIG入賞)を継承しており、収支の波が少し荒くなるため初心者にはあまりお勧めできません。

備 考

普通の機種はBIG成立(放出)時にどちらの色の7を揃えてもかまいませんが、本機種は連チャンの可能性により青7と赤7の2種類のBIGがあります。内部で青7に当選した場合は赤7を揃えることは出来ず、逆もまたしかりです。

連チャンの確率が違うだけで演出や獲得枚数はどちらのビッグも同じです。

ストックシステムは「3つのモードとそれに対応するテーブル」と「小役当選時などの強制解除」が主な放出契機で、これらに加え1G連の放出が加わります。

RTテーブルでの放出時はキンパルと同じくボーナス終了後128G以内(Gはゲームの略。スタート回転数と同義)に連チャンしやすくなっています。天井もキンパルと同じく1,280Gです。チェリー・弁当箱・チャンス目・純ハズレ時は解除抽選が行われ、2〜32Gの前兆ゲームに突入します。チャンス目を見抜けるかどうかが上級者と初心者の差が出る点の1つです。

ストックの種となるボーナスはBIG・REG共に約1/240で抽選しています。ストックに関して詳しくは脱・超初心者のコーナーをご覧下さい。

演 出

 通常時は河川敷か湖畔の2種類の背景になります。河川敷の時は後ろを通る電車で、湖畔の時は後ろを通る屋形船の色で小役を告知します。白はハズレを含む全役に対応します。

河川敷と湖畔に共通する小役告知演出として傘と舎弟があります。傘は普通は1本だけ飛んできますが、これが2本になるとアツくなり同色だとさらにアツくなります。舎弟の場合は普通はズボンを脱がされるだけですが、上着も脱がされてジャージになるとアツくなります。

リールの消灯は1リール消灯でハズレ・リプレイ・チェリーに対応し、2リールでベル、3リールで弁当箱に対応します。

これらの小役告知で、同系統の演出や白色の告知が頻出すると前兆中の可能性があるのでヤメ時に注意してください。


キャラが現れて次ゲームまで帰らなければ対決演出に発展します。キャラはチャッピー・ノリオ・サキの3人で、対決種目は紙相撲・卓球・あっち向いてホイ・椅子取り・ドッジボールの5種です。この対決に轟が勝つとボーナス確定となります。

それぞれのキャラと種目の関係を記します。あるキャラが苦手な種目=期待度高ということになります。チャッピーは椅子取りに強く、紙相撲はぼちぼち、卓球に弱い。サキは紙相撲に強く、卓球はぼちぼち、ドッジボールに弱い。ノリオは卓球に強く、あっち向いてホイはぼちぼち、紙相撲に弱いとなっています。

通常時に薫先生が飛んできた場合や敵キャラとの対決に負けた後に特訓演出に入ることがあります。この特訓演出は先代の吉宗で高確率演出と呼ばれていたアツい演出です。数ゲーム続いた後で、多くは対決を経て相手キャラに勝てばボーナス放出となります。


ビッグ中は轟・薫・操の3種類の演出があり、ビッグ開始時にMaxBetボタンを押すタイミングで選ぶことが出来ます。

轟ビッグの特徴は豊富な演出にあります。小役ナビがハズれた時は1G連が確定しますが、目押しが確実でないと取りこぼしとの区別が付きにくい場合があります。

薫ビッグの特徴は(ほぼ)完全告知という点です。小役ナビは轟ビッグのような矛盾はありません。1G連当選時はそのゲーム中に胴上げが始まりますが、1G連当選時の一部はビッグ終了時の告知となります。

操ビッグの特徴は終了後のルーレットです。操が繰り出すパンチによって青7の1G連・赤7の1G連・特訓演出・ハズレが決まります。薫ビッグと同じく小役ナビがハズれることはありません。

後述しますがビッグはリプレイハズシにより引き延ばすほど1G連の確率が上がります。しかしそれと同時にパンクのリスクも増えるため、1G連が判明次第(獲得枚数を考慮しつつ)パンク回避に徹するのが賢明です。この理由により攻略誌では薫ビッグが推奨されています。しかし1G連を深追いせず手堅くプレイする人にとってはどのビッグキャラを選んでもあまり変わりません。

ビッグ中(3回目のRB中)に巨大なロボットの足が通過することがありますが、これは獲得枚数が450枚を越えた場合にそのゲームでのみ起こります。1G連とは関係ありません。

この後に解説する内部システム以外に、ガセ前兆の詳細やモードの推測に役立つ演出などを把握することで若干の勝率を高める事ができますが、当サイトでは演出に関してこれ以上詳しく扱いません。更に追求したい方は攻略誌などをご覧下さい。

内部システム

○モード

本機種では「通常A」・「通常B」・「天国」の3つのモードがあり、それぞれのモードに1つずつRTゲーム数テーブルが用意されています。モード方式とテーブル方式を組み合わせたストックシステムです。

モード移行の契機はボーナス終了時(1G連の際は連チャン終了時)です。普通のモード方式では滞在モードに応じたRT解除確率で毎ゲーム放出抽選を行うものですが、この機種ではボーナス終了時にモード移行を行い、そのモードのテーブルを参照したRT解除ゲーム数を決定します。

正確なモード移行のタイミングはRT解除ゲームつまりボーナス入賞直前に次回のモードを決定し、ボーナス終了後にRTゲーム数とBig/Regの抽選を行っています。わかりやすくするためにこのページではモード移行はボーナス終了時としています。

本機種にはRTゲーム数テーブルを持ちながらそれに対する強制解除の割合もおよそ半分という特色があります。この強制解除抽選が行われる小役成立時やチャンス目出現時の解除確率にも滞在モードが影響します。

そんな中でモードが大きな影響力を持つのがボーナスの比率です。特に1G連中に重要となる赤7:青7の比率は滞在モードにより非常に格差があります。また、モードBからの転落移行がないことなどから上級者はモードの推測を重要視しています。

設定差は主にモード移行の割合によるもので、RTゲーム数テーブルは設定にほとんど関係していません。


○テーブル

テーブルよりも強制解除の方が重要な感のある本機種においても、台選びの時には何はなくともゲーム数です。攻略誌にはゲーム間隔と解除確率が細かくかかれた表が必ずと言ってっていいほど掲載されており、この表により各ゾーン(ゲーム間隔)のRT解除率がわかります。

そのRT解除ゲーム数の表をグラフにしたものが右図です。棒グラフはゲーム間隔と数値をそのまま棒グラフにした図です。右の折れ線グラフは放出確率の累計を表した線で、天井の1280Gで100%になっています。

これらの表の各放出率をそのゾーンのゲーム数で割った数値をグラフ化したものが左図です。これを見ると特定のゾーンだけグラフが突出していることがわかります。これらのゾーンが放出確率の高いゲーム数です。

左図では128Gまでの天国モードをグラフ化してもあまり意味がないので省略しています。

放出確率の高いゾーンをモードA・B・天国を合わせて列挙すると下記のようになります。

1〜128、 1025〜1280
250〜363、550〜663、850〜963

モードBはモードAに比べて滞在率が低いので、台選びの際にはモードAのゲーム数を狙ったほうが初当たりの可能性が高くなります。しかしモードBはメリットが多いため、攻略誌では重視されています。


○強制解除

本機種ではチェリー・弁当箱の当選時とチャンス目・純ハズレ出現時にRT解除抽選が行われます。この解除抽選に当選しテーブル方式による規定G数以前にボーナスが放出されることをまとめて強制解除と呼びます。強制解除の後にはチェリー・弁当箱の場合は2or4G、チャンス目・純ハズレの場合は2〜32Gの前兆RT(演出用のRT)に突入します。この前兆中はあと数Gでボーナスということが決定しているのに777(orBar)を揃えることが出来ません。チャンス目は解除確率が高く前兆が長いけれども見極めが困難なので、初心者にとってはやめる前にいかにチャンス目を見落とさないようにするかが重要となります。

小役を取りこぼしても内部で成立していれば解除抽選の対象となります。純ハズレは出目で見抜くことが出来ません。

右図は小役確率と強制解除の確率をグラフ化した図で小役確率に占める強制解除の割合は非常に微々たるものです。しかし本機種での強制解除はテーブル方式での放出と同程度の割合で放出が行われているので軽視することは出来ません。強制解除での放出時にはモード移行(後述)が優遇されていてテーブル方式と比べて天国モードへの移行確率が高くなります。モード推測をもくろむ上級者にとってはボーナス放出が規定G数と強制解除のどちらの契機でされたものかが重要となります。

リプレイとベルでの強制解除はありませんが右図では小役確率を比較するために全ての小役を載せています。また、棒が長くなりすぎたために腸のように折りたたんでありますが、気にしないで下さい。

<予備知識>本機種のチャンス目はストックの種となるボーナスに当選した時の約3/4の確率で出現します。その内訳はREG当選時が100%、BIG当選時が50%です。しかし初心者が気にする必要はありません。

<予備知識>雑誌を読んでいるとややこしい特殊前兆(SPゾーン)について。基本的に前述の前兆RTとゲーム数などは同じです。特殊前兆の特徴は「前兆終了時のボーナスが青7orREGになる(普通は青7or赤7orREG)」と「スベリが多い出目・チャンス目の頻出」です。弁当箱での解除は必ずこの特殊前兆で、チャンス目と純ハズレでの解除の一部が特殊前兆となります。しかし初心者が気にする必要はなく、少し得する前兆とでも考えて下さい。


○モード移行

前述の通り本機種には3種類のモードがあり、ボーナスごとに移行抽選を行っています。モード移行の確率はテーブル方式での解除と強制解除とで大きく異なっていて、強制解除でボーナスが放出された時の方が高いモードへ移行しやすいという特徴があります。

左図は本機種のモード移行のグラフで、この図を見てわかる通り移行はA→B→天国への一方通行です。モードBは大部分が天国へ移行するためその滞在率は低く、各モードの滞在率の割合はA:B:天国=約5.5:0.5:4となります。

天国モードの天井は128Gなのでそれを越えれば天国モードではないことが確定しますが、それ以外のモード予測が推測の域を出ることはありません。普通は天国モードでの連チャンかモードAでのハマリループのどちらかに身を置くことが多く、天国モードでやめてしまう心配は皆無に等しいため初心者にとってモード移行はそれほど重要ではありません。

先に掲げたボーナス比率の図からわかるとおりモードBのRB比率が非常に高いため、攻略誌ではRBが続けばモードBの可能性が高くその後は必ず天国モードへ移行しウハウハなどと期待感を煽っています。しかしA→Bへの移行確率が非常に低くモードAでのRB確率も非常に高くなっていることを考慮すると、RBが連チャンしたとしてもモードAのループという可能性のほうが濃厚です。ご利用は計画的に。

1G連

○1G連抽選契機

1G連の抽選が行われるのは小役成立時で、それに加えてパンクとJACハズレの時に1G連が確定します。右図はビッグ中(小役ゲーム中)の小役確率と小役成立時の1G連の確率です。図中の青い部分は次回の1G連で青7が確定する割合で、緑の部分は滞在モードによって青7か赤7の振り分けが行われる割合です。以下は各小役の詳細です。

  • ベル(ボタン図柄)・・・図を見るとわかる通り、ベル当選時の抽選が1G連の主な契機となります。青7ビッグ中のベルと赤7ビッグ中のベルと1G連率の違いが、直接青7ビッグと赤7ビッグの違いに結びつきます。
  • 弁当箱・・・弁当成立時の1%で1G連となり、さらに青7が確定します。
  • チェリー・・・チェリー成立時の1/2で1G連となります。
  • JacIn・・・JacIn成立時の0.16%で1G連となり、その内の1/2で青7が確定し残りの1/2の青7/赤7率はモードによります。

ハズレ時に1G連抽選はありませんが図では小役確率の比較のために載せています。図中のベルは分かりやすくするために2種類用意してあるだけで実際には青/赤ビッグによってベルの種類が違うわけではなく、ビッグの色違いによってベル成立時の1G連の確率が異なるだけです。

小役成立時は抽選が行われますが、パンク発生時(自滅を除く)JACハズレ時はそのまま1G連が確定し、パンクの際には必ず青7での1G連となります。

本機種での1G連は基本的にBBのみです。ストック切れの時と非常に特殊な場合を除いて1G連でRBが続くことはありません。

先代機の吉宗ではBB中に1G連の複数回権利獲得で連チャンが上乗せされましたが、本機種で上乗せはありません。しかし1G連確定後に青7確定があれば昇格となります。


○青7ビッグと赤7ビッグの違い

先にも触れましたが、ベル成立時の1G連確率により青7と赤7の違いが生じます。左図はそのベル成立時の1G連率の詳細です。ベルの一部は揃わない制御となり、この揃わないベルの確率が主に赤7ビッグ中の1G連の確率です。青7ビッグ中は赤7ビッグ中と同じく揃わないベルの時の1G連に加えて、普通の揃うベルでの1G連率が大幅にアップします。

青7ビッグ中と青7確定との違いに注意してください。このページで「青7ビッグ」は青7揃いのビッグ中のことを指し、「青7確定」は青7揃いの1G連が確定ということで現在のビッグ終了後の1G目に青7が揃うことを意味しています。

某誌では「ベル当選時は赤7ビッグ中の約15%で青7確定、青7ビッグ中の約3%で青7確定」と書いてあるため、青7ビッグ中の方が青7での1G連率が低いと誤解するかもしれません。しかしこれはそれぞれのビッグ中の1G連率に対する青7確定の割合であり、ベル確率に対する青7確定の割合は赤7・青7ビッグ中共に全く同じです。某誌の記述は青7ビッグ中は1G連率が高くなるために相対的に青7確定の割合が減っているだけに過ぎません。

小役ゲーム中はベルの確率が高く、特に青7ビッグ中はベル成立時の1G連確率も非常に高いため小役ゲームが多いほど1G連の可能性が高まります。ですから本機種では獲得枚数の増加のためだけでなく1G連発生のためにリプレイハズシは必須となります。

公式には残り9GからJacIn優先となっていますが、某攻略誌では青7ビッグ中には残り5GからのJacIn優先を推奨しています。過度のリプレイハズシはリスクを熟考の上で行ってください。


○ビッグ中の7揃い

ビッグ中に7が揃うと1G連が確定する(正確には1G連確定時の一部で7を揃える事が可能)ために番長初心者にとってはいつ7を揃えることが出来るのか非常に気になります。ここではその7揃いについて簡単に紹介します。

7を揃えられるのは揃わないベル当選時(ベル成立時の約1/100)とJacIn成立時の約1/600&逆押し時JACハズレ(Jacゲーム中の約1/800)の3つの場面です。

確率からみても毎回7を目押しするのはブッシュ大統領が変態仮面の格好をしてテレビ画面に登場するくらい現実的ではありません。演出で轟ビッグを選んだ時などは、揃わないベルでもベルの告知が出ることがあるため毎回目押しをする羽目になります。そのため7を揃えたい初心者には攻略誌でも推奨されている薫ビッグがオススメします。

薫ビッグ中に揃わないベルに当選した時はレバーON時に効果音がして薫の胴上げが始まります。この演出が起きたゲームで7を揃えることが出来ます。他に、レバーON時に薫の「おっと」と言う声がしたゲームではJacIn成立時の1G連に当選しています。この時に逆押し(つまりリプレイハズシ)で7を狙えば揃えることが出来、順押しだとJacInとなります。JACハズレ時はリールがVの字にフラッシュして左右の押忍・番長の告知ランプが点灯します。この時に7を狙えば赤7が揃います。(JACハズレは青7確定ではないため揃うのは赤7のみ)

青7が揃ったときは青7での1G連確定です。赤7が揃った時でも1G連の青/赤振り分けはモードによるため青7の可能性も大いにあります。もちろん7を揃えなくても内部で1G連に当選していればビッグ終了後に1G連が発生します。

薫ビッグでビッグ終了時に告知が行われるのは、ベル成立時に青7ビッグ中のみ当選する1G連が発生した場合です。詳しく書くと揃わないベル当選時は胴上げが始まり、揃うベルのごくわずかの時の1G連当選時は停止ボタンを押す毎に「起立・礼・着席」の声がします。つまり薫ビッグで後告知が行われる可能性があるのは青7ビッグ終了時のみ(青7確定後という意味ではない)となります。

小役狙い打法

考察:このページの上の方にある「取りこぼしマップ」では4コマスベリだけを基にしているため、弁当箱は中と右リールに取りこぼしがあります。しかし攻略誌によると本機種の弁当箱は中段のラインに揃うことはありませんが、それ以外の成立ラインに制約がないということです。このためハサミ打ちをした場合に右リールの弁当箱は間隔が6コマまで取りこぼしが発生しません。

他に取りこぼしのある図柄はチェリーですが、幸いBAR図柄の近くにあるのでこのBARの塊を狙うことになります。

通常時の打ち方例:ハサミ打ちで左リールにBARの塊を枠上(上段の更に上)の辺りに狙い、右リールはオヤジ打ち。この時点でスイカがテンパれば中リールの唯一の7(の塊)を枠下に狙います。チェリーと弁当箱は確率が低いのでこれらの小役を無視する人は、ハサミでオヤジ打ちするだけです。(注:ハサミでオヤジを襲撃するという意味ではありません。)


チャンス目によりRTが解除された場合は最高32Gの前兆RTに突入します。やめる直前にチャンス目を見落としていた場合はそのチャンス目でRTが解除されていた可能性があるにも関わらず、前兆RT中にやめてしまうかもしれません。

前兆RT中にやめてしまうことのないように、やめる前の32G間の小役狙い打法は必須です。小役狙い打法をすることによってチャンス目以外にも、チャンス目での解除時の一部と純ハズレでの解除時の一部で発生しやすくなるというスベリ小役を見抜きやすくなります。このスベリ小役の頻出により前兆状態(特殊前兆)の可能性を察知できるため、これもまたヤメ時を見極める要素の一つとなります。

チェリーと弁当箱成立時の強制解除にも2or4Gの前兆RTがあるため、両小役成立後の即ヤメは禁物です。

攻略誌の打ち方:左リールは枠内に14番のチェリーを目押しし、右リールをオヤジ。弁当箱テンパイ時のみ中リールに弁当箱を目押し。

A. 初心者には少し難しいですが、BARの塊の後ろの方を上段辺りに狙えば14番のチェリーを狙うことが出来ます。(人によってはBARの塊の前の方を枠下より更に下に狙う方がやりやすいかもしれません。)

B. 14番チェリーの目押しがしっかり出来ていて上図Bの出目が出た場合はハズレか通常のベルか通常のリプレイなので気にする必要はありません。弁当箱が上段か下段へスベり、右リールにも弁当箱が止まりテンパイとなった場合は中リールに唯一の7(の塊)を枠下に狙います。

左リールの上段に弁当箱がある状態でのベル揃いはスベリベルです。左リールの上段か中段に弁当箱がある状態でのリプレイ揃いはスベリリプレイです。どちらも頻出するようであれば注意してください。

C. 弁当箱がハズれて上図Cの出目になればチャンス目となります。更に32Gの小役狙い打法を推奨します。

チェリー成立時以外の時に14番のチェリーは下段より下にスベるため、13番より下の図柄が枠内にあるときは目押し失敗です。


まとめ : ハサミ押しで

・左 : BAR塊の後ろの方を上段辺りに。(BAR無し時は注意。)
・右 : 適当押し。
・中 : 弁当箱テンパイ時は唯一の青7を枠下に。

<関連リンク>

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