[アクアパラダイスDX]
[CRアクアパラダイスGP]
(2004)

<特徴>ラウンドは2・5・15R振り分け方式です。液晶の手前に液晶の高さよりも大きな径の透明のプラスチックが時計回りに回転しており、円状に10個の小さな磁石が配置されています。この仕組みにより液晶上に玉が引っ付いたような奇抜な役物を実現しています。羽根に拾われた玉は役物最下部の透明の湾曲した透明の板の上に落ち、奥の方に転がっていきます。液晶面にぶつかった玉は磁石にくっつき液晶壁面を一周します。この間に役物上部から先に磁石の付いたアームが一瞬降りてきて、この時に玉が円周上の最上部にあるとアームの磁石にくっつきV入賞となります。一定時間後に最下部の湾曲した床が抜け、アームに拾われなかった玉は円周上の最下部に来た時に役物の穴に落とされます。
<貯留>大当り中は1ラウンド分の10個の玉が順に液晶壁面の磁石に引っ付いていきます。10個の玉が羽根に拾われた時点でアームが降りてきて円周上の最上部の玉を取っていきます。10個に近づくと空いている磁石が少なくなり、磁石とタイミングの合わなかった玉は湾曲した床部にとどまります。これらの磁石に付いていない玉の数だけ円周上に空きができ、アームが降りてきたときにこの空き部分が円周上の最上部に来るとパンクする可能性が生じます。2Rか5Rが選択された場合の貯留のないラウンドでは1個目と10個目の玉は液晶壁面の磁石に付くようになっていてタイミングが合えば円周最上部でアームに拾われますが、それ以外の2〜9個目の玉は湾曲した床が抜けているためそのまま役物下の穴に落ちていきます。
ラウンド抽選時は[2],[5],[15]の数字に加え[?]があります。[?]は2,5,15Rのいずれかですが事前の告知はなしという図柄です。
<リンク> オフィシャルページ
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