トイレに行ったりやジュースを買いに行ったりする場合は、台に玉やタバコ等を置いておけば店員に何も言わずに席を離れることが可能です。玉や私物が置いてある台は別の客が座ってはいけないという全国共通の暗黙のルールが存在するためです。台が放置されているのを発見された後で5~10分過ぎても戻らないと放送で台番(と機種名)を呼び出されます。普通は更に5~10分経つと回収・整備されて空き台となります。店によって10分経過後に即回収か更に10分待つかはまちまちです。
ほんの少しの玉や空のタバコの箱などは店員に発見され次第、空台として整備されるので置くものには注意しましょう。上皿の玉だけで席を離れる場合は最低でも500円分(125個)程度は置いておかないと、気付かずに座ってしまう客がいます。ドル箱に玉がある程度入っていれば間違いなく大丈夫ですが、まだ大当りしていない場合はハンカチなどを置いたほうが確実です。(ジュースだけ置いている場合は中身が入っていても捨てていったとみなされ撤去されることが多くあります。)
逆に、台を選ぶ際にはその台に玉や私物がないかを十分に確認してから座ってください。
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食事を取るなど席を離れるのが10分以上かかる場合は店員を呼んで「食事休憩」と伝える必要があります。食事ではなくても食事と言ったほうが伝わりやすいです。しっかり伝えないと、ただの世間話と思われたり時間帯によっては交換と間違われます。初めての店の場合は何分可能か聞いてください。言うよりもジェスチャーの方がいい場合は「皿を持って箸で口にかき込む」を2回です。食事休憩中は台に「食事中」と時間が書かれたプレートか紙が置かれるかナンバーランプが「食事中」の状態になります。
戻ってきたら店員を呼んでプレートを回収してもらって下さい。食事の札が紙だったら呼ばずに捨てて、プレートだったら脇に置いて店員が来た時に渡して、ナンバーランプ方式だったら店員が来た時に消してもらうのも良いでしょう。
休憩可能な時間は店によって異なりますが、食事休憩が禁止の所もあります。また、確変・時短中の食事休憩が不可の店もあります。
席を離れるときは時間の長短を問わず、残高のあるカードを含め貴重品は必ず持って行くようにして下さい。

