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無事にアイムジャグラーのコーナーにたどり着いたら次は台選びです。店は設定のみによって出玉を調整するため設定の高い台ほど勝てる可能性が高くなりますが、超初心者が設定を判別するのは無理なのでどの台に座ってもかまいません。 ちなみに設定を判別する方法は機種によって異なりますが、ある程度のゲーム数を消化して小役の出現率などから設定を予測するというものです。まれに発生する設定特有の挙動を察知することにより設定が確実にわかるものもありますがそのような機種はごくわずかで、ほとんどは信頼度が高いと言えども予測の域を超えるものではありません。 多くの店でイベント台やお勧め台と銘打って店内の数機種をお勧めしていることがあり、これらの台は他の台よりも設定が(少し)高くなっていると思われます。人気機種は他店と競合するため設定が良くなる傾向にあり、撤去が近い機種は(店から見て)投資によるリターンが見込めないので設定を低くする傾向にあります。 それでは一般的な台の選び方を紹介しておきます。まずは多くの人が参考にしているのがビッグボーナスの回数です。設定が高いほどボーナスの確率も高くなるので単純に考えれば一日の大当り数も多くなりそうです。しかし確率は非常に長い期間をかけた時に収束する値であって、ナンバーランプに表示されているボーナスの数はその日の稼動からも大きな影響を受けます。毎日設定通りに出るわけではないので、あくまで台を選ぶ際の参考程度にして下さい。設定の影響を大きく受けるのは毎日打っている常連の客くらいで、初心者の人が2万円程度使ったところで微々たる影響しかありません。 別の選び方としてスタート回転数を見る参考にする方法があります。アイムジャグラーなどはパチンコと同じく完全確率方式(確率1/300の場合、最高でも300回まわせば1回大当りではなく毎回1/300で抽選)なので回転数は関係ないはずですが、連チャンを期待して100回転未満の台を選んだり、確率と同じ300回転程度の台を選んだり様々です。ナンバーランプの種類によってはその日の総回転数を表示できるものもあるので大当り1回あたりの平均回転数を計算する人もいます。たくさん回しているのに大当りしないことを「ハマる」と言い多くの人はハマリ台を避ける傾向にありますが、中には好んでハマリ台を選ぶ人もいます。その他、店の傾向や攻略誌に基づく設定推測やリーチ目のハイエナなどが挙げられます。 あとは食堂などと同じような選び方です。「カド台」と呼ばれる一番端の台に座ったり、他の人との間に1つ席を空けて座ったり、縁起を担いで77番台を選ぶなどです。いい人が隣に座ってると突然「入ってるよ」(当選してるの意。上級者はリーチ目でわかります)と教えてくれたり、困っているときに教えてくれたりします。関係ないですがパチンコよりスロットの方がギャルが多いですね。ブヒー。 ここまではノーマルな機種の選び方であり、完全確率方式の上ではほとんど運だけです。しかし一部の機種では一定の区間の間にある小役を引く(小役に当選)するとRTに突入するチャンスゾーンや、あるゲーム数を超えたら次回ボーナスまで続くRTに突入するいわゆる「天井」などが存在します。このような機種特有の天井やその他の知識を持つ人とそうでない人とでは非常に大きな損得の差が出ます。 これらの知識は勝ち負けに非常に影響するにも関わらずメーカーでは一切公表していないのが普通です。そのため各機種特有の知識を得るのは解析データを売りにしている攻略誌に頼ることになります。攻略誌の他にもWEBで攻略法を紹介しているHPもありますので探してみてください。苦労してまで勝とうと思わないなら予習は必要ありませんが、情報を活用することによって得られるメリットは非常に大きいのでノーマルな機種以外では事前の情報収集が必須となります。 2007年4月現在、5号機はまだ発展途上なので今後は更に複雑な要素を持つ機種が登場する事も予想されます。余命少ない4号機は5号機と比べ物にならないくらいの知識介入性を持ち合わせているので、4号機を打つ際は事前の情報収集が必須です。なお、ノーマルな機種やパチンコではこのような機種の選び方には何の根拠もないため一般的に「オカルト」と呼ばれ煙たがられる傾向があるので注意が必要です。4号機に関して詳しくは脱・超初心者の「4号機の遊び方」をご覧下さい。 アイムジャグラーでは設定が高くなるほどRBの確率が高くなっています。つまりBBに対するRBの比率が高い台ほど高設定の可能性が高いと推測できます。ですから台選びの際はBBとRBの比率にも注目して下さい。ちなみにこの情報は攻略誌を読むまでもなく、メーカー発表のボーナス確率からおのずと導き出される非常に単純な理論です。この特徴はスロットの台選びの一般的な指標ではありません。アイムジャグラーだけに利用して下さい。 他の台との比率ではなく、BBと比べての割合です。例えばある台がBB20:RB12でもう一台がBB11:RB10だったら、後者の方を選んだほうが良いでしょう。これはRBの回数は先の一台よりも少ないですがRB比率はこちらのほうが高いためです。確率の問題なので客が少なくボーナス回数が低いほど信頼度が下がることも頭に入れておいてください。 台を選んだあと座る前に必ず注意しなければならないのが、台及び箱にコインか物(タバコやハンドバッグ)がおいてある台は他の客が遊技中の台なので座っては駄目ということです。ゴミに見える物(空き缶やタバコの空箱)や2、3枚のコインでもトラブルを避けるため最初は座らないほうが無難です。3枚掛け専用の機種でクレジットに2枚だけあるのはおそらく空台(あきだい)ですが、2枚が下皿に人為的に置いてある場合はやめるつもりだったけど気が変わった人が両替中かもしれません。 暇な時間帯や店では隣の台にカバンを置いて座っている人がいますが、そのような時はその人に言えばすぐにその席を空けてくれるはずです。空台(あきだい)か分からないけど、その台がいいという場合は店員に聞いてみてください。空台として整備するか、呼び出し放送をかけてくれます。呼び出しの場合は5〜20分待つ必要があります。 知っておいた方が良い知識として「ハイエナ」と呼ばれる行為があります。誰かがたくさん回したにも関わらず大当りせずあきらめて席を離れた後に、その台を狙って座ることです。この後で数回まわしただけで大当りした場合、ハイエナされた側は当然面白くありません。ルール違反ではないので初心者なら問題ありませんが、常連客同士ではタブーだと思われます。一応覚えておいたほうが良いでしょう。 Point1:何も置いていないのを確認してから座りましょう。 Point2:アイムジャグラーはRB比率の高い台を選びましょう。 |
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遊ぶ台を決めたら今度はコインの借入(コインは購入ではなく借りる形式)です。パチンコは以前からプリペイドカードが主流で、スロットでもプリペイド方式を使用する店が非常に増えてきました。プリペイド式のサンドに次いで多いのが千円札専用のサンドです。サンドのメーカーは台のメーカーとは別なので機種ごとに別々のサンドというわけではなく、同一店舗の全てのスロットで同じサンドが使用されています。 コインの出る場所はサンドの種類によって違いますが、大きく分けて次の3つの方式があります。
上記の2と3のタイプのサンドは隣の台と共有(スロット2台に対しサンド1台)していることがほとんどなのでコインが出たらすぐ台の下皿に移しましょう。
サンドはお札を入れるだけでボタン等を押さなくてもそのままコインが出てきます。コインは全国一律1枚20円なので50枚のコインが出てきます。(出てきたコインを全て台に入れると最初の3枚は掛けられる為クレジットは47枚になります。)何回入れても千円札が戻ってくることはよくありますが、その場合は別のサンドを使用するか千円札を変えてください。千円札が入らない場合はサンドの中のコインが無くなっている可能性が高いです。(多分「中止」のランプが点灯・点滅しています。)この場合は店員を呼んでください。 ここまで頻繁にプリペイド(事前に払う)方式と書いてきましたが、客がそれを意識する事はあまりありません。サンドに千円札を入れると勝手に50枚のコインが出てくるからです。5千円札や1万円札を入れたときは最初の千円分(50枚)だけ勝手に出てきます。それ以降はボタンを押す毎に50枚ずつ出てきます。別の台に移動したり精算する際には返却ボタンを押してプリペイドカードを抜きます。 ごく一部の店ですが紙幣の挿入口がなく、カードの挿入口しかないサンドを設置している店もあります。こちらが本来の「プリペイド」カード方式です。店内のどこかにプリにペイするカード販売機があるはずですので探して下さい。 通常カードは購入店でのみ使用できて当日のみ残高の現金清算(残高を現金に戻すこと)ができます。残高を後日使用できるかは店・カードシステムによって異なるので、毎回現金清算をお勧めします。千円札以外の高額紙幣も使用できるサンドを採用している店では両替機がありません。プリペイド「カード」の代わりに、プラスチック製のおもちゃのような「コイン」を使用するサンドもあります。 カードに1,000円分残った状態で大当たりした場合、(等価交換店を除いて)コインを出すより現金清算の方が得です。(等価交換とは換金率が購入時(実際は「借入時」)と同じ1枚20円のことです。7.6枚で100円を1枚あたりに換算すると約13.16円です。換金率は「1枚○円」よりも「○枚100円」とあらわすことの方が多いようです。) 精算は店内のどこかにある精算機(カウンター付近にあることが多い)にプリペイドカードを入れて精算ボタンを押せば残高分の現金が戻ってきます。店によってはカウンターの店員に直接カードを渡す必要があるところもあります。 <PC版のみ>実際のサンドの使い方を解説するビデオも用意してありますので、ブロードバンドの方はこちらも併せてご覧ください。 Point:サンドからコインが出たらすぐに台の下皿へ移しましょう。 |
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