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・ストックやATがないため天井や狙い目となるゲーム数もなく、台選びの際は設定の高そうな台(主にボーナス回数や店の傾向から判断)を選ぶことになります。
・レギュラーボーナスの後に100回のRT(リプレイタイム)が付きます。
RTとはリプレイの確率が高くなり、メダルをあまり減らさずにプレイできます。パチンコの時短と似たものですが、RT中でもナンバーランプの光り方は変わりません。4号機のストック機ではRTが別の目的で使用されており、プレイヤーに明示的に示されることはありません。
・4号機ではパネル(台の絵)の違いに意味はありませんが、本機種では筐体(きょうたい・台のこと)の違いによって異なる演出が存在します。
この演出の違いは内部で変更可能なので、同じ台でも店側が異なる演出に変えることが出来るという情報があります。
・4号機のチェリーは左リールが常識ですが、本機種ではなぜかチェリーが右リールにあります。
・ビッグ図柄が3種類あってそれぞれ別フラグなので赤7・青7・黄7図柄ごとに別々の抽選を行っており、内部で当選した図柄でしか入賞することが出来ません。4号機では2種類の図柄がありますが同一フラグなので普通はどちらのビッグ図柄をそろえてもかまいません。
・ボーナス成立後の目押しではベル・スイカ・チェリーの小役が成立していてもボーナス図柄が優先されます。リプレイ成立時はそちらを優先するため、ある色の7を狙ってリプレイが揃ってもその色のビッグの可能性はまだ残っています。
4号機ではリプレイ以外の小役もボーナス図柄より優先されます。
・ボーナス図柄入賞時の払い出しがありません。4号機で777を揃えると15枚の払い出しが普通です。
・ビッグ中(小役ゲーム中)の小役確率は4号機では大幅に上げられていますが、本機種では通常時のままです。普通の小役確率はそのままでJacInの確率が1/1.2となり小役ゲーム中はほとんどJacIn入賞となり、それに続くJACゲームでコインが増加します。
・ビッグ中にレギュラーボーナスに当選するとRB図柄(黄7黄7青7)の目押しをする必要があります。4号機ではビッグ中にRB図柄でのJacInはありません。
・ビッグ中のJACゲームが3枚掛けになりました。4号機では1枚掛けの1ラインが普通です。
・JACゲーム中に小役が揃います。4号機では揃いません。
・ビッグボーナスの終了条件が「最高30回か3回のJacIn」から「466枚以上の払い出し」に変更され、何度でもJacInが可能なためにリプレイハズシが無くなりました。
払出枚数は固定ですが、獲得枚数はビッグ中の小役の枚数やハズレの回数により毎回異なります。払出枚数と獲得枚数の違いに注意してください。
ビデオのコーナーに花月伝説(5号機)のビッグ中の映像がありますので興味のある方はそちらもご覧下さい。(この映像の数値はパチンコ玉の個数での数値ですので桁が少し違いますが、5号機としての特徴は同じです。)
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