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通常ゲーム中は4つのステージが存在し、シン・サウザー・ジャギの各ステージではそれぞれのボスキャラとの対決にケンシロウが勝つとボーナス確定となります。ラオウステージではラオウに会うだけでボーナス確定となります。
モード移行の抽選はベルを除く対応小役当選時に行われますが、ステージ移行の抽選は毎ゲーム行っているようです。主に移行契機は各ステージのボスとの対決に敗れたときですが、それ以外にアミバやユリア(南斗)などの演出が出現した時にも移行が行われます。
滞在ステージと滞在モードに若干の関連や傾向はありますが、ステージが直接、内部モードに対応しているのではありません。そのためラオウステージからシンステージに移行しても高確モードのままの場合やラオウステージに長くいても既に低確モードに転落している場合もしくは最初から低確モードの場合もあります。
各モードにはステージ毎の移行確率があり、その数値を基に移行先のステージが抽選されています。(この滞在モード毎の移行確率の違いを考慮すれば滞在モードの推測の信頼性を高めることが出来ます。)上の図は各ステージ毎の滞在率を視覚的に表した図で滞在モード毎に滞在しやすいステージがありますが、完全に対応しているわけではありません。しかしジャギとラオウステージは高確・前兆モードの可能性が高いため、両ステージでやめるのは禁物です。
ケンシロウに同行する仲間はバット・リン・マミヤ・レイです。マミヤとレイにバットとリンのような演出はありませんが、マミヤは高確以上、レイは前兆モード時に加わることが若干多くなります。
バットは転んで落とす空き缶やリンゴによる小役告知の役割を担います。赤・黄・青・緑の空き缶とリンゴはそれぞれチェリー・ベル・リプレイ・スイカに対応しており、白色はハズレかチャンス目の告知です。空き缶とスイカの数は1個か3個ですが、2チェ・4チェ又はスイカA・Bとの密接な関係は無いようです。しかし3個の方が、2チェ・スイカBに当選もしくは高いモードに滞在しているという期待度が上がります。
リンの演出はつまずく・転ぶ・しゃがむ・倒れるの4つで、小役当選に関わらずその演出により期待度を表します。つまずくは頻繁に発生するので期待度は低いですが、しゃがんだり倒れたときは前兆モードの可能性があります。
このリンと似た演出がケンシロウの動作で振り返る・見渡す・指を鳴らす・服を破るの4種類あり、指を鳴らしたり服を破ることが頻出した場合は期待度が高くなります。
バットと似た小役告知の演出は他にもザコキャラ・通行人・ケンシロウのオーラがあります。ザコキャラはケンシロウに倒されればその色の小役に当選していたということですが、逃げ出した場合はハズレだったことを表します。ザコキャラの白色はハズレかチャンス目ではなくチャンス目のみに対応します。ザコキャラを倒す時にケンシロウが奥義(北斗百裂拳や岩山両斬波など)を使用した場合は高確モード以上の可能性が高まります。
通行人はマントが脱げた場合にバットの空き缶やリンゴの色と同じ小役告知の役割をしますが、脱げない場合はハズレです。
ケンシロウのオーラは色で小役、大きさで期待度を表します。白色はハズレを含む全ての小役に対応します。大きさは大・中・小の3種類あり、大がケンシロウ3人分の幅、中がケンシロウと同じ幅、小がケンシロウの肩より下です。赤・緑の大オーラは2チェ・スイカBがほぼ確定で、青の大オーラは高確モード以上確定という特徴があります。(しかし青色はリプレイなのでそのリプレイで降格している可能性もあります。)
液晶演出以外にリールの消灯で小役告知をする演出もあります。第一リール停止時にケンシロウの「アタッ!」という掛け声と共にリールが消灯します。第一リールのみ消灯はベル・チェリー・チャンス目・ハズレのどれかで、第二リールまで消灯時はリプレイ、第三リールまで消灯時はスイカに対応します。レバーON時に左リールから右へ向かってバックライト(点灯)が流れるフラッシュ出現時は高確モード以上の可能性が高く、その後に消灯演出が続かない時は小役ハズレでボーナス確定というアツい演出です。
他に注目すべき箇所として筐体(台のこと)の左右の肩部についているランプがあります。普通は小役が揃ったときにその小役に対応する色のランプが光りますが、高確モード以上滞在時に揃った小役と違う色で光ることが時々発生します。
液晶演出はレバーON時や第三リール停止時に頻出するほどアツくなります。しかし例外や演出によっては前兆モード滞在の可能性がかなり高いものも幾つか存在します。その他、演出の組合せにより滞在モード推測の信頼性をかなり高めることが出来ますが、当サイトでは初心者対象ということもあり基礎知識のみを紹介するにとどめます。
情報収集を行うほど勝率が高くなり、ハイエナされることを防ぐことが出来るため実戦の前に各種攻略誌で予習されることを強く推奨します。攻略誌ではアツい演出が頻発したときにチェリーやスイカ告知が出たときは最低でも32G回すように忠告していますが、この前兆32Gがあるためにヤメ時を見失ないズルズルと回し続けることも多くなりがちです。
ハマリ続けてやっと出会ったラオウに連チャンすることなく敗れた時のあの切ない気持ちを書き表そうとした際には、かの弘法大師でさえもその無力感に苛まれ筆を折ったという史実がありましぇん。なんじゃそりゃ。なにはともあれ本機種は射幸性が非常に高いため当サイトでは一切推奨しません。
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