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| BB | RB | Pay | |
| 1 | 297.9 | 606.8 | 93.9 |
| 2 | 297.9 | 606.8 | 93.9 |
| 3 | 282.5 | 512.0 | 98.3 |
| 4 | 268.6 | 442.8 | 102.6 |
| 5 | 256.0 | 390.1 | 106.4 |
| 6 | 240.9 | 364.1 | 111.9 |

※上図の取りこぼしはリール制御ではなく4コマスベリのみを基にしています。
BIG 375枚・告知
山佐のパルサーシリーズにおいてニューパルサーと並ぶ代表機種がこのキングパルサーです。告知ランプにより初心者でも安心して楽しむことができます。また、豊富なリーチ目や簡単すぎないリプレイハズシや適度の連チャン性、それに加えシンプルで多彩な演出を持ち非常にバランスの良い作りになっております。これらの特長により幅広いユーザー層に支えられ、2003年頃はホール設置数No.1の座にありました。しかし現在では他機種にその座を追われ、後継機であるキンパルエースやキングオブキンパルの登場により急速に姿を消しつつあります。
赤色・黒色のバージョンもありますが色の違うパネルを取り付けただけでスペックなどは全く同じです。
ストックがある場合はボーナス終了後128G以内(Gはゲームの略。スタート回転数と同義)に連チャンしやすいという有名な数字があります。ストックがある時は最高でも1,280G回せば放出されるという天井もあります。
ボーナス放出契機にはメインとなるRTゲーム数消化の他に、リプレイ成立時の小役解除(リプレイ解除)と純ハズレ成立時があります。
ストックに関して詳しくは脱・超初心者のコーナーをご覧下さい。
・右からカエル:右からカエルが飛び跳ねて来る演出は「チェリーを除く小役」予告です。途中で転んだ場合はチェリーの予告です。この演出が発生した時に小役狙いを行ったにもかかわらず小役が揃わなかったときはボーナス確定となります。
・7匹のカエル:7匹のカエルが出現した時はハズレかボーナスです。頻繁に出ますがほとんどハズレです。消えるタイミングによって期待度をあらわし、最後のリール停止時まで残っているほど期待度が高くなります。全てのリールを止めた後でカエルが唄い出せばボーナス確定となります。
上記の2種類の演出が5G連続するとボーナス確定となります。連続しなくても頻発すれば期待度が高くなります。
・バウンドストップ:止めたリールがブルッと震える演出がバウンドストップです。最初に止めたリールが震えると「チェリーを除く小役」の予告です。2番目に止めたリールが震えた時は「ベルかオレンジ」、3番目が震えた時は「オレンジ」の予告で、小役狙いを行ったのに小役が揃わなかった時はボーナス確定となります。
注)小役成立時に必ずこれらの演出が出るわけではありません。
演出の発生が遅れる(止めたリールの数が多い)ほど期待度が高まるというのは他の機種にもよく見られる傾向です。このような場面での「第一リール停止後」とは左リールのことではなく止める順番を指しています。したがってハサミ打ちの際には第一が左、第二が右、第三が中リールとなります。
以下は打ち方例ですが、少し損しても楽な方がいい人はオヤジ打ちで構いません。
考察:左リールの取りこぼしの可能性はチェリーだけです。中リールはオレンジだけです。右リールは全ての小役で取りこぼしがありません。
打ち方例:左リールはチェリーを狙うため、7番のBARか19番の白7を狙うことになりますが白7の方が目押しが容易なので白7の塊の後ろの方を狙いましょう。右リールは適当押しです。中リールは唯一の赤7の上下にオレンジがあるため、ハサミ打ちでオレンジがテンパッている時のみ中リール唯一の赤7を狙いましょう。
チェリーの確率は1/819なので毎回目押ししても配当枚数が少ないため疲れるだけです。そのためドットアクション(右からカエル)があったときだけチェリーを目押しするのも手です。オレンジは配当枚数が多いためテンパッた時はなるべく狙ったほうが良いでしょう。(小役当選時に必ずドットアクションがあるわけではありません。)
の打ち方
小役ゲーム中は2回目のRB終了後から逆押しです。まず右リールは適当押しです。次に中リールは通常時と同じく唯一の赤7を狙いオレンジの取りこぼしを防ぎます。(右リールにオレンジがない場合は中リールも適当押しです。)

この時点でリプレイが右図のようにテンパッている場合はJACINの合図なので、上段受け時は上段に白7、中段受け時は中段に赤7を狙えばリプレイハズシとなります。
本機種では小役ゲームで逆押しをした時に、ベルとオレンジは中段のみに揃います。そのため右・中リールを止めた段階でベルとオレンジが中段受けでテンパッている時は各図柄を狙うことになりますが、下の変則打ち用の取りこぼしマップを見ると10番のオレンジの上下にベルがありますのでどちらの場合もここを狙えば覚えるのが簡単です。よってオレンジ・ベルテンパイ時はBARの塊の最初の方を枠下に狙います。
それ以外の場合は白7の塊の後ろの方を狙ってチェリーの取りこぼしを防ぎます。

※上図の取りこぼしはリール制御ではなく4コマスベリのみを基にしています。
通常時はハサミ押しで
- 左 : 白7塊の後ろの方(チェリーを捨てる人は適当押し)。
- 右 : 適当押し。
- 中 : オレンジテンパイ時のみ唯一の赤7。
リプレイハズシ中は逆押しで
- 右 : 適当押し。
- 中 : 右にオレンジの場合は唯一の赤7。それ以外は適当。
- 左 : リプレイ上段受け時は上段に白7、中段受け時は中段に赤7でリプレイハズシ。
オレンジ・ベルの中段受け時は枠下にBARの塊の最初の方。
それ以外は白7の塊の後ろの方でチェリー。
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