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| BB | RB | Pay | |
| 1 | 297.9 | 606.8 | 93.9 |
| 2 | 297.9 | 606.8 | 93.9 |
| 3 | 282.5 | 512.0 | 98.3 |
| 4 | 268.6 | 442.8 | 102.6 |
| 5 | 256.0 | 390.1 | 106.4 |
| 6 | 240.9 | 364.1 | 111.9 |

※上図の取りこぼしはリール制御ではなく4コマスベリのみを基にしています。
BIG 375枚・告知
キンパルの後継機です。図柄・ボーナス確率は同じですが、リール配列・リーチ目は違います。この機種では初代キンパルと比べて連チャン率を若干抑える代わりに128G以降のボーナスの期待度を大きくし、これにより大ハマリも軽減されるという作りになっており、更に超初心者向け(純粋なAタイプ)に近づいた感があります。
パルサーシリーズはキングパルサーとこのエースの間にネオマジックパルサーがありますが、超初心者向けではないので当サイトでは扱いません。
連チャンゲーム数はキンパルより長い192Gですが、192G(Gはゲームの略。スタート回転数と同義)消化するには多くのコインを必要とするのでそれを踏まえたうえでヤメ時を判断してください。ストック放出の天井は初代と同じく1,280Gで、その他チェリー・オレンジの当選時はストック(RT)の解除抽選があります。
オレンジに当選して(取りこぼしも含む)RTの解除抽選にも当選した場合はその時点から6Gの演出のためのRTになるためオレンジが揃った場合の即ヤメには注意して下さい。
ストックに関して詳しくは脱・超初心者のコーナーをご覧下さい。
・右からカエル:右からカエルが飛び跳ねて来る演出は「チェリーを除く小役」予告です。途中で転んだ場合はチェリーの予告です。この演出が発生した時に小役狙いを行ったにもかかわらず小役が揃わなかったときはボーナス確定となります。
・7匹のカエル:7匹のカエルが出現した時はハズレかボーナスです。頻繁に出ますがほとんどハズレです。消えるタイミングによって期待度をあらわし、最後のリール停止時まで残っているほど期待度が高くなります。全てのリールを止めた後でカエルが唄い出せばボーナス確定となります。
本機種ではキンパルと同じ上記の2つの演出の他に「ラブアタック」が追加されていますが、それらのカエル演出が5G連続するとボーナス確定となります。連続しなくてもカエルが頻発、もしくは雨が降る「スコール」演出が連続すれば期待度が高くなります。
・バウンドストップ:止めたリールがブルッと震える演出がバウンドストップです。最初に止めたリールが震えると「チェリーを除く小役」の予告です。2番目に止めたリールが震えた時は「ベルかオレンジ」、3番目が震えた時は「オレンジ」の予告で、小役狙いを行ったのに小役が揃わなかった時はボーナス確定となります。
注)小役成立時に必ずこれらの演出が出るわけではありません。
演出の発生が遅れる(止めたリールの数が多い)ほど期待度が高まるというのは他の機種にもよく見られる傾向です。このような場面での「第一リール停止後」とは左リールのことではなく止める順番を指しています。したがってハサミ打ちの際には第一が左、第二が右、第三が中リールとなります。
演出に関して詳しくはオフィシャルページ(音量注意)をご覧ください。
以下は打ち方例ですが、少し損しても楽な方がいい人はオヤジ打ちで構いません。
考察:左リールの取りこぼしの可能性はチェリーだけです。中リールはオレンジだけです。右リールは全ての小役で取りこぼしがありません。
打ち方例:左リールはチェリーを狙うため、9番のBARか19番の白7を狙うことになりますが白7の方が目押しが容易なので白7の塊の最初の方を狙いましょう。右リールは適当押しです。中リールは19番の白7の上下にオレンジがあるため、ハサミ打ちでオレンジがテンパッている時のみ白7の塊の最初の方を狙いましょう。
チェリーの確率は初代と同じで、RT解除に当選してもオレンジのような前兆RTもないので毎回目押ししても配当枚数が少ないため疲れるだけです。そのためドットアクション(右からカエル)があったときだけチェリーを目押しするのも手です。オレンジは配当枚数が多く、前兆RTをハイエナされないためにもテンパッた時はなるべく狙ったほうが良いでしょう。(小役当選時に必ずドットアクションがあるわけではありません。)
の打ち方
小役ゲーム中は2回目のRB終了後から逆押しです。まず右リールは適当押しです。次に中リールは通常時と同じく白7の塊の最初の方を狙いオレンジの取りこぼしを防ぎます。(右リールにオレンジがない場合は中リールも適当押しです。)

この時点で下段受けでリプレイがテンパッている場合はJACINの合図なので左リールに白7を枠内に狙えばリプレイハズシとなります。
リプレイ下段受け以外の場合は小役を狙うことになりますが、チェリーが出るのはリプレイ中段受け時のみなので、この場合は白7塊の最初の方を狙えば良いでしょう。
オレンジとベルの場合は赤7の前後にオレンジとベルがあり、赤7下のベルの取りこぼしゾーンは上段受け時のみでベル当選時は下段受けのみなので大丈夫です。以上のことからオレンジかベルがテンパッているときは左リール唯一の赤7を狙うこととなります。

※上図の取りこぼしはリール制御ではなく4コマスベリのみを基にしています。
通常時はハサミ押しで
- 左 : 白7塊の後ろの方(チェリーを捨てる人は適当押し)。
- 右 : 適当押し。
- 中 : オレンジテンパイ時のみ白7塊の最初の方。
リプレイハズシ中は逆押しで
- 右 : 適当押し。
- 中 : 右にオレンジの場合は白7塊の最初の方。それ以外は適当。
- 左 : リプレイ下段受け時は白7を枠内でリプレイハズシ。
リプレイ中段受け時は白7の塊の最初の方でチェリー。
オレンジ・ベルテンパイ時は唯一の赤7 。
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