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BB:2枚掛け時はベルとチェリーとクモが同一フラグとなり、そのフラグに当選すれば3つの内のどれかの図柄で入賞します。ビッグ中は強制的に2枚掛けとなり、ほとんどこの同一フラグが成立します。チェリーかクモを引き込めない場所で止めてもベルが入賞するので基本的にオヤジ打ちで消化します。
まれにスイカか7・クモ・クモか7・クモ・7が成立することがあります。この時は台枠肩部(RT中のクモの告知時に光る場所)とリール枠が光ってその色で成立役をナビします。緑色がスイカに対応し、7・クモ・クモは青色、7・クモ・7は赤色です。このナビが出た時は目押しをして取りこぼしを防ぎましょう。
ビッグ中にナビが出るのは多くても2回くらいです。ほとんどベル&チェリー&クモの同一フラグが成立しており、この時に台枠肩部(右下写真)を見ても7色に光っていて何色かわかりません。(強いて言えば赤色に見えます。)小冊子には「ナビが出たら目押し」と書いてあるのでナビを探しますがナビがどこかわからないので初めての時は混乱します。ビッグ中はほとんどナビが出ないのが正常ですので、安心してオヤジ打ちして下さい。
MB:ミドルボーナスという名のCTです。普通にオヤジ打ち(順押し)で消化すれば221枚のコインを獲得する事が出来ます。
メーカーが「獲得枚数UP打法」と名付けた技術介入を用いるとオヤジ打ちよりも11枚多く獲得する事が出来ます。やり方はまず中リール中段にクモを止めます。クモの図柄の2つ下に黒図柄があるので目安にできますが、中リールの黒図柄は広い間隔で2つなのでタイミングが取りづらい人は赤7を目安にしてみてください。
中リールの目押しに成功し、中央にクモが止まったら次は左リールです。左リール上段に青7をビタ押し(スベリを利用せず正確に目押し)します。この時点で失敗してもベルが揃うので安心です。
この時に失敗しすぎてCT中の1コマスベリでベルを引き込めない場所で止めた場合は、チェリーかクモが入賞してベルと同じく15枚の払出しなのでやはり安心です。
左リールの7も成功したら最後は右リールです。右リール枠内に黒図柄を狙えばクモが下段に止まり、7・クモ・クモの13枚役が揃います。中・左リールの目押しに成功したらベルのテンパイはなくなっているので、右リールの目押しに失敗すると取りこぼしが発生します。気をつけて下さい。
この打法で獲得枚数が増える理由は「MBは253枚を越える払出しで終了」にあります。例えばMBが始まってからずーっとオヤジ打ちで15枚役が16回入賞したとするとその時点で計240枚の払出しです。ここでもう一度オヤジ打ちで15枚をゲットすると払出しが253枚を越えた255枚となりMB終了です。しかし7・クモ・クモの13枚役を入賞させると払出しが丁度253枚で、まだ越えていません。終了条件は「253枚を越える」なのでもう一度15枚役をゲットすることが出来ます。これで13枚役を1回余分に獲得したことになり、掛けた2枚をそこから引いてメーカーの言う「11枚」となります。
5号機のCTに関して詳しくはよく聞く用語のコーナーをご覧下さい。
RT:本機種のRTはビッグ後に150G、ミドルボーナス後に50GのRTが付きます。RTの終了条件は規定回数以外にボーナス成立時とクモ役入賞時です。クモ役入賞とはクモ・ANY・ANYの1枚役を指し、要するに左リールにクモが止まればRTが終了となります。(中・右リールはクモが止まっても全く関係ありません。)
RT終了契機小役であるこのクモ役を故意にハズすことによりRTの延命を図るのが本機種のリプパンハズシです。内部の抽選でクモに当選した場合はレバーON時に「バシュッ」と音がなり、同時に台の肩部のランプ(右上写真)が白く光ります。このナビが出たら左リールはクモを避けて止めるようにします。
リール配列図を見るとクモの対極にちょうどチェリーが位置しているので、これを狙えばクモをハズすことができます。ということでRT中も通常時と同じくずーっとチェリー狙いで消化すれば安心です。(通常時はこのクモのナビが出たらクモを狙います。)
RT中はコインがわずかながら増えるので、コインを減らすことなくボーナスの抽選を受ける事が出来ます。本機種でリプパンハズシに失敗した場合はRT中に微増していくはずだったコインに加えて、RTのパンクから規定回数までと同じゲーム数を消化するのに必要なコインを損した事になります。
50枚(千円)で約40G消化できるとして、150Gまわすのには約200枚(4千円)必要です。ビッグ後のRTが始まってすぐにパンクするとこれだけの損になります。十分注意してハズすようにして下さい。
本機種ではボーナスが成立したらRT終了なので、画面に告知が出ているのにボーナス図柄をハズし続けても意味がありません。
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