| リプレイハズシ (4号機) |
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ビッグボーナスは普通、「30ゲームか3回のRBで終了」で、ビッグ中の小役ゲーム時は小役確率が高くなります。しかし早い段階でRBを3回消化してしまうとそれ以降の小役ゲームが無駄になります。より多くの小役ゲームをプレイし少しでも多くの枚数を獲得するために、3回目のRB突入を意図的に遅らせることをリプレイハズシと呼びます。
ビッグ中にリプレイ図柄が3つ揃うことをジャックインと呼び、次ゲームからRB(8回のJACゲーム)が始まります。このことからジャックインをハズすことをリプレイハズシと呼びます。
リプレイハズシの手順は機種によって異なり、逆押しだけの簡単なものからビタ押し(極めて正確な目押し)が必要なものまで様々です。普通はメーカーが公表していますが台に書いてない機種では、小冊子やWEBなどで調べる必要があります。
さらに詳しくは脱・超初心者の「4号機の遊び方」をご覧下さい。
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(BBの)パンク (4号機)
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ビッグボーナスは最高3回のRBがありますが、RBは抽選によるため運悪く3回ジャックインする前に小役ゲームが30回に到達した場合にはRBが3回に満たなくてもBB終了となります。
このようにビッグ中に既定数のRBを消化することなくビッグが終了することをパンクと呼びます。AタイプのRB3回に対してBタイプではビッグ中のRBが最高2回なので、パンクした時はRBが1回もしくは0回で終了ということになります。
RBを1回も消化することなくBBが終了することを「0パン」と呼び、RBの回数に応じて「1パン」・「2パン」となります。
リプレイハズシをしすぎるとパンクする可能性が高くなるため、リプレイハズシは小役ゲームの最初の20ゲームだけ行い残りの10ゲームは行わないのが一般的です。
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| フラグ成立・入賞・放出 |
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内部の抽選に当選したことを「フラグ成立」、または単に「成立」と呼びます。実際にリールの有効ライン上にその役が停止することを入賞と呼びます。
特に4号機のストック機で、ストックされていたボーナスが入賞可能になることを放出と呼びます。
フラグという語は「成立」のみに係り、フラグ入賞などと呼ぶ事はありません。(正しい例:スイカフラグ成立、ボーナス入賞、ビッグ放出)
フラグ成立の対象は抽選結果であり、揃うか揃わないかではないので注意が必要です。例えばチェリーのフラグが成立していても、多くの機種では狙わないと取りこぼします。また、ストック機における暗黙的なリプレイタイム中のリプレイのようにフラグが成立していてもリール制御によりハズされるものもあります。
小役はフラグが成立したゲームで入賞させないとその当選は無効になりますが、ボーナスフラグが成立したら(もしくは放出されたら)入賞するまで成立フラグを持ち越します。
ストック機で「成立」は厳密には「ストックの種が成立=ストックが増えた」ことを指しますが、一般的にストック機での「ボーナス成立」は放出の事を指す事が多いようです。
屁をひることを放屁と呼びますが、屁がストックされているのかをここで論じるのは適切ではないと考えます。
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| (RTの)パンクと
リプパンハズシ (5号機) |
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RT(リプレイタイム)がRT終了契機小役やボーナス入賞により、規定回数に到達することなく途中で終了してしまう事を(RTの)パンクと呼びます。
RT終了契機小役やボーナス入賞を故意に避けて、RTがパンクするのを防ぐ行為をリプパンハズシと呼びます。「RT終了契機小役」はリプパンハズシによるゲーム性向上のために存在します。
具体的な方法は目押しによるハズしの他に、RT中に逆押しを続けるだけという機種もあります。
4号機のリプレイハズシに失敗しても多くて30枚程度の損ですが、この5号機のリプパンハズシに失敗すると大きな損になります。リプパンハズシに失敗するとRT中に少しずつ増えるはずだったコインに加えて、RTの規定ゲーム数を回すのに必要な枚数を損した事になります。
RTのパンク条件(規定回数以外の終了条件)に特定の小役が含まれない場合、すなわちボーナス入賞のみによりパンクする機種でリプパンハズシに失敗した場合の損は甚大ではありません。RTで増えるはずだったコインの枚数のみです。
RT中にコインがほとんど増えない機種でボーナスが成立した場合とボーナス成立と同時にRTが終了する機種でボーナスが成立した場合は、リプパンハズシは無意味です。
4号機のリプレイハズシと同じく、リプパンハズシ自体に払い出しはありません。
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| リーチ目 |
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出目(でめ)によりボーナス成立を知らせる機能です。内部でのボーナス当選後から777かBARを揃えるまで頻繁に出現します。ボーナス告知ランプが登場する以前の機種ではリーチ目のみによりボーナス成立を判別していました。ほぼ全ての機種にリーチ目が存在します。
パチンコでは77のように同じ数字が2つ揃うと「リーチ」となって期待度が上がりますが、スロットでは77が揃ってもほとんど意味がありません。パチンコでのリーチに相当するものが「リーチ目」です。
リール制御によりボーナスが成立していない状態ではリーチ目は出ませんが、小役を取りこぼした時にリーチ目と似た出目になることがあります。しかしそのようなリーチ目は「ハズレ」が条件なので取りこぼした場合にはリーチ目になりません。
告知ランプ搭載機種でも完全告知でない機種ではランプよりもリーチ目が先に出現します。このズレの理由はリーチ目を楽しむ上級者にも対応するためです。そのリーチ目に加えて付加価値である告知ランプを搭載することにより幅広いプレイヤーを対象としています。
超初心者の2ページ目も併せてご覧下さい。
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| 単チェ / 2チェ
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左リール(上or中or下段)にチェリーが止まり、他の役が成立していないことを「単チェ」と呼びます。しかし中リールにもチェリーが止まって2連になった場合などは単チェリーとは呼びません。単チェが役ではない(払い出しがない)機種もあります。
単チェはその定義が成り立ったときにリーチ目が確定する機種でアツイと言われます。
左リールの中段に止まるチェリーのことを「2チェ」と呼びます。多くの機種でチェリーは2枚の払い出しがあるからです。
対して左リールの上段・下段に止まるチェリーのことを「4チェ」や「角チェ」と呼びます。3枚掛けの5ライン中の2ラインがダブり4枚の払い出しがあるからです。
チェリー成立がボーナス放出や高確率へのモード移行などの契機となる機種ではチェリーが重要視されます。それらの多くの機種では、チェリーを取りこぼしても内部でチェリーに当選していれば放出やモード移行などは行われますが、取りこぼしていた場合は「高確率状態に移行していたのにそれに気付かずやめてしまった」ということになってしまいます。
チェリーにリーチ目以外の役割を持たせている機種では4チェよりも2チェのほうがアツい傾向にあります。小役当選が何らかの契機となるこのような機種ではその台の動向を見極めるためにDDTやKKKなどの小役狙いが推奨されています。
機種によってはチェリーの払い出しが1枚のものもあります。この場合に2チェ・4チェを使うのは適切ではありませんので「中段チェリー」・「角(かど)チェリー」を使用して下さい。
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| ウェイト
(フルウェイト) |
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スタートレバーを叩いてからストップボタンが有効になるまでの待ち時間のことです。ゲーム間隔が短いと発生するため、速く遊技するほど長く待つことになります。
このウェイトは規制の「1ゲーム4.1秒以上」を満たすためにあり、各ゲームの消化にかかる時間が4.1秒以上ならウェイトは発生しません。
フルウェイトはウェイトを最大限にかけるということなので、可能な限り速く遊技するということになります。
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| 純ハズレ
(完全ハズレ) (強ハズレ・弱ハズレ) (4号機) |
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純ハズレとは何の役(ボーナスや小役)にも当選しないことです。完全ハズレとも呼ばれます。ノーマルな機種では小役・ボーナス図柄を狙っても役が揃わない時が純ハズレですが、特に何の意味もありません。逆にストック機・AT機では純ハズレの確率が非常に低く、それをボーナス放出やAT発動の契機とする機種が多いために重要視されています。
狙ったのに役が揃わなかった時、ストック機ではRTの揃わないリプレイに当選していた場合がほとんどで、AT機では押し順有りの小役に当選していた場合がほとんどです。ストック機では小役とボーナスと「揃わないリプレイ」にもハズレた場合が純ハズレ、AT機では小役(押し順ありを含む)とボーナスにもハズレた場合が純ハズレです。
強ハズレと弱ハズレは機種ごとに微妙に違い、攻略誌で独自に名付けられているだけで明確な定義は無いようです。多くはAT機の純ハズレ時に、ATの抽選をせずにそのままATを発動するものが「強ハズレ」、抽選を行うものが「弱ハズレ」と呼ばれています。
純ハズレに関して詳しくは脱・超初心者の「AT機」をご覧下さい。
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| シフトフラグ持ち越し (4号機) |
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ビッグボーナス中のジャックインフラグを持ち越し、後からジャックインさせることが出来る機能です。具体的には3回目のジャックインをリプレイハズシによって持ち越し、小役ゲームの最後(30ゲーム目)にジャックインさせます。
フラグ持ち越し機能が付いた機種の多くはビッグ中に順押し・逆押しのナビがあり、ジャックイン時は順押しでリプレイハズシは逆押しという傾向が多いようです。2回目のジャックゲーム終了後から29ゲーム目までは逆押しのナビが出て、30ゲーム目に順押しのナビが出て、ジャックインという具合です。
あくまでフラグの持ち越しなので持ち越すフラグが無い場合は、持ち越し機能の無い普通の機種と同じくパンクとなる可能性も少しあります。一部の機種では小役ゲームの最後に3回分のジャックインをまとめて行うものもあります。
この持ち越し機能を有する機種の多くは、ビッグ1回で約700枚のコインを獲得することが出来ます。
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(5号機の) CT
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チャレンジタイムの略です。ビッグとレギュラーの中間のミドルボーナスとして位置付けされることが多いようです。CT中は内部抽選が無くなりプレイヤーが狙った小役(リプレイ以外)を止めることが出来ます。
一般にCT中は0.075秒以内に停止と言われています。0.075秒以内だと1コマスベリ(実質2コマ)しか出来ないことになり、そうなると多くの機種で全リールの目押しが必要です。しかし実際には目押しはあまり必要ありません。
この理由は「(ホ)第二種特別役物が作動している場合にあつては、一個以上の回胴は、停止ボタン等を操作した後、七十五ms以内に停止するものであること。」に因ります。つまり最低1つのリールが0.075秒以内に止まれば良いのです。残るリールは通常と同じく4コマスベリまで可能なので、目押しはあまり必要無いというわけです。
左リールは最初に止めるので上・中・下段の制約が無い、つまり下段に1コマスベリで引き込めなくても上段に止まれば良いことになります。そう考えると0.075秒以内に止まるのは左リールの機種が多いと推測できます。
機種を問わず4号機のJACゲームは変則打ち(順押し・ハサミ押し以外)も大丈夫でしたが、5号機のCTでは変則打ちで取りこぼしが発生する可能性があります。
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| クレオフ
(クレ落ち) |
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クレジットオフの略で、ビッグ終了時にクレジットが勝手に全部払い出されることです。クレジットが払い出された後は台が操作を受け付けなくなるため、店員を呼んで解除してもらう必要があります。
このクレオフの機能は営業形態が一回交換(ビッグ終了後に交換させられ、続ける場合は現金投資が必要)の店で客が交換せずに続けるのを防止するためにありますが、現在は「朝一クレオフは高設定」などのイベントに使われることが多くあります。なお、現在のスロットはほとんどの店で無制限なので、このようなイベント時のクレオフで一回交換する必要はありません。
昔は精算ボタンを押す毎にクレジットのON/OFFを切り替えることのできる機種が多くあったためクレ“オフ”ですが、現在は常にクレジットONの状態の機種が主流なのでクレ“落ち”呼ばれることが多くなっています。
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| G (P) |
| 「ゲーム」の略です。コインを掛けてから全てのリールを止めるまでの動作を指し、パチンコのスタート回転と同義です。“G”の代わりに「プレイ」の略である“P”を使用する攻略誌もあります。
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| K |
| 1,000の略です。グラムに対するキログラムの概念と同じです。例えば「20k負け」は、20×1,000で2万円負けということです。
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| 交換率
(等価交換) |
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交換率とはコインが何円分の特殊景品に交換できるかをあらわす比率です。この比率は店ごとに違い、店によっては「7枚で100円」や「1枚14.3円」などと掲示してあります。掲示していない店でも店員に聞けば教えてくれます。
コインを購入(実際は借りる形式)する時は全国一律1枚20円で、交換率が借入時と同じ1枚20円のことを特に「等価交換」と言います。
交換率に関して詳しくはパチンコのよくある質問をご覧下さい。
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